理念

森羅万象の調和を尊び、
自然と共に在る社会を礎とする。

ビジョン

生態系を再生し、
人類と自然の関係を再構築する。

代表挨拶

私たちは、生態系を再生し、
人と自然の関係を新たに結び直し、
より豊かな社会を未来へとつないでいくことを
志としています。

その実践の第一歩として、現在は土木・造園・森づくり
といった施工の現場に立っています。
私たちの視野は、施工という手段にとどまらず、
衣、食、住、エネルギー、インフラ、
そして精神の在り方に至るまで、
人の営みのあらゆる領域が自然の循環と調和している
社会を見据えています。

その実現のために、私たちは手段にとらわれません。
静かな実践を積み重ねながら、
足元から基盤を整えてまいります。

実践指針

  1. 生態系の働きを尊重し、その力を活かす施工を行う。
  2. 立地環境と生態系の特性を踏まえた選択を行う。
  3. 局所的かつ短期的な成果に偏らず、広域における長期的な生態系サービスの向上を優先する。
    *生態系サービスとは、森林や湿地、土壌や微生物などの生態系が、水の浄化、気候の調整、食料の供給、景観の形成などを通じて、私たちの暮らしを支える働きのことを指します。
  4. 技術は調和を高めるために用いる。